スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

xcodeで設定しておいた方が開発が楽になるであろう設定

デバッグコンソールなどを1つのウィンドウに統合する

シミュレータでアプリを起動すると、デバッガコンソールがXcodeの後ろに隠れてしまい、いちいちフォーカスを切り替えるのが面倒。そんなときはこの設定を。
Xcode→環境設定→全般→レイアウト→オールインワン

アプリ実行時にデバッガを自動的に表示する

Xcode→環境設定→デバッグ→開始時→コンソールとデバッガを表示

EXC_BAD_ACCESSなどで落ちた時にちょっとだけ詳細な情報を表示する

1. 左側のファイル一覧の「実行可能ファイル > 自分のアプリ」を右クリックして「情報を見る」
2.「引数」タブの「環境に設定される引数」で下記のパラメータをセット

NSDebugEnabled: YES
MallocStackLogging: YES
NSZombieEnabled: YES


※2011/12/12追記
xcode4だと設定箇所が違う。
1.Product > Edit Scheme
2.○○.app > Arguments > Environment Variables
参考サイト

Xcode4での環境変数設定方法

CreDataのSQLをコンソールに表示する

1.左側のファイル一覧の「実行可能ファイル > 自分のアプリ」を右クリックして「情報を見る」
2.「引数」タブの「起動時に設定される引数」で下記のパラメータをセット

-com.apple.CoreData.SQLDebug 1



その他、便利な設定もあるらしい。
参考サイト

【Xcode】設定しておくと便利なカスタマイズいろいろ
XCodeでのデバッグはちゃんと覚えるべし
スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

U2K

Author:U2K
いろいろプログラムに関しての覚え書きをちょくちょくと書いていきます。

オススメ










オススメ

忍者AdMax

u2k on Twitter

最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。