ConoHaのVPSサーバー立ち上げる時にやる事をメモ - DBサーバー

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ConoHaのVPSサーバー(DBサーバー)立ち上げて、VPSサーバーからプライベートネットワークでデータベースに接続するまでにやる事をメモ。

事前準備

  1. VPSサーバーにSSHでログイン出来る。設定方法はこちら
  2. そのVPSのユーザーでsudoが出来る。
  3. ConoHaのコンソールでアプリケーションサーバー - DBを作成して、データベース・データベースユーザーを作成しておく。
    作成方法はConoHaのチュートリアル「データベースサーバーを使う」を参照


  4. DBサーバー接続用ネットワーク設定

    • ConoHaのチュートリアル「DBサーバー接続用ネットワークを作成する」を参照して、設定を進める。
    • 「[5] 接続状況が「接続する」に変わり、以下のようにIPアドレスが表示されます。このIPアドレスをVPSのネットワークインターフェイスに設定します。」の部分のIPアドレスをVPSのネットワークインターフェイスとして覚えておく。
    • VPSの詳細画面の「ネットワーク情報」の「表示NIC」から「shared」となっているNICを選択して、下に表示される情報を覚えておく。
    • ConoHaのチュートリアルはCent0S6.6なので、ここからがCentOS7.2の設定。「VPSの設定を行う」を行うを見ながら設定していく

    ここから、「VPSの設定を行う」の番号に対応させていく。
    • VPSのサーバーにログインをする。
    • ネットワークインターフェイス(ここではeth1)の設定を行います。
      # cd /etc/sysconfig/network-scripts/
      # sudo vi ifcfg-eth1
      ifcfg-eth1の内容
      DEVICE=eth1
      TYPE=Ethernet
      ONBOOT=yes
      NM_CONTROLLED=yes
      BOOTPROTO=static
      IPADDR=172.21.***.***
      NETMASK=255.255.254.0
      IPADDRは、上記で覚えておいた「VPSのネットワークインターフェイス」のIPアドレスを設定する。
    • 次に、このネットワーク用の静的ルーティングを設定します。
      # sudo vi route-eth1
      で東京リージョンの場合には
      172.21.74.0/23 via 172.21.138.1 dev eth1
      と設定する。「172.21.138.1」は、VPSの詳細画面の「ネットワーク情報」に表示されていたsharedの「ゲートウェイ」を設定する。
    • 設定を反映するため、ネットワークサービスをリスタート
      service network restart
    • ネットワークが正しく設定されていることを確認するため、DBサーバーにpingを送信
      ping -c 3 private.***.tyo1.database-hosting.conoha.io
      データベースのホスト名は、データベースサーバーの詳細画面の「データベースリスト」の作成したデータベースの「接続先ホスト名」の「プライベートネットワーク」を設定する。


    pingが通ったら最後に、VPSからmysqlに接続してみる。
    mysql -u [接続ユーザー名] -h private.***.tyo1.database-hosting.conoha.io -p

    データベースユーザーの接続許可IPは、"%"にせずに、IPを指定する場合はprivate.***.tyo1.database-hosting.conoha.ioの場合は、VPSの詳細画面の「ネットワーク情報」に表示されていたsharedの「IPアドレス」を設定する。
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