用語集をロングテール検索に結び付ける方法

引用先

用語解説ページをロングテールキーワードでの検索トラフィックにつなげる手法を、SiteVisibilityが解説している。新しいアクセスを生む手段として活用できそうだ。やるべき施策は以下のとおり。


  • 用語ごとに独立したページを作成する

  • 目次ページを作って全用語にリンクする

  • 各ページは最低でも英単語で250単語を使う(できれば300~400単語)

  • 各ページには次のようなtitleタグを付ける:
    ロングテールとは | ロングテールの意味

    ※「ロングテール」の部分にはキーワードとなる用語を入れる、以下同様。

  • h1タグは次のように記述する:
    ロングテールとは?


  • meta descriptionタグには次のように記述する:
    ロングテールの意味を調べるならこちら。簡潔でわかりやすい説明が「会社名・サイト名」の用語集にあります。


  • 用語が使われているページでは、必ずその用語をアンカーテキストにして対応する用語解説ページへ内部リンクを張る

  • 目次ページには次のようなtitleタグを付ける:
    検索エンジン最適化 用語集 | 用語の意味・定義

    ※「検索エンジン最適化」の部分には、業界のジャンルを入れる、以下同様。

  • 目次ページのh1タグは次のように記述する:
    検索エンジン最適化 用語集


  • 用語ページのページ末尾に、「この用語解説ページを読んだ人は、次のページも読んでいます」のように関連用語へのリンクを張っておく

  • 自社の業界の初心者向けガイドとして、ブログ記事、PDF化、情報共有サイトへの投稿など、他のリンク構築手段の用途に用語集を再利用する

  • 用語ページでは、役に立つ外部サイトへもリンクして読者にさらに有益な情報を提供する(ユーザーを外部に逃したくないという閉鎖的SEOの発想を持たない)

  • 用語ページにリンクを張ってもらう。リンク依頼を出したり、TwitterでPRしたり、Wikipediaにリンクを掲載したりする

  • キーワードに富んだURL構造にする:
    example.com/glossary/用語名.php
    ※「用語名」の部分はその用語をそのまま入れる。日本語の用語の場合は、UTF-8化してURLエンコードしておく。

  • 用語集ページを、HTMLサイトマップとXMLサイトマップに確実に含める

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